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運動療法3-1:自転車を運動に取り入れるとは  

 合気道を始めてジムと両方ではお金が掛かるので以前から興味の有った自転車を運動に取り入れました。詳しい人にどのタイプの自転車が良いかと聞くとやはりマウンテンバイクが良さそうな事が分りました。ロードタイプやクロスバイクの車は慣れない人が乗ると道路の段差や縁石の角などでパンクする事も有るだから必ずチューブと工具を持って交換できる様にしておいたほうがいいとの事で、なんちゃって自転車乗りには多少リスクの低いマウンンテンバイクの方が良いかと思い、ワイヤー式ですがディスクブレーキ付きマウンテンバイクにしました。さすがにママチャリでは生活感有りすぎですので・・・
 さて巷に流れる情報では20分/日程度自転車に乗ればかなり良い運動との事で、※夜間(8:00頃から)取り合えずその20分を目安に近所を走って
みました。自転車にまともに乗るという事は高校生以来、オートバイに乗ってはいましたが今度はエンジンが有りません、オートバイで数分で行ける所に十数分掛けて行く訳ですから運動不足に成る訳だと感じつつ、当たり前ですが当初はその20分が大変長く感じられました。まずは平坦な所を走っていましたがいつまでもそう言う訳にもいきません「坂道」です、私の場合脚に負荷を掛けるのも目的に有りましたので立漕ぎをしない様にしていました。その為体重を掛ければ上れるであろうちょとした坂道(100mで10~15m上がる)程度の坂道ですが一気には上がれませんでした。~つづく~
※夜間ですのでライト、反射材、背面には赤色点滅灯(百均ですが)を装備して行っていました。また水とブドウ糖をお忘れなく!!

category: 運動療法

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運動療法2-2:公共スポーツ施設での〇〇クラス(教室)の運動とは  

 他の合気道でもそうかもしれませんが、この合氣道では「全身の力を抜く」のが一つのファクターで「氣」で技を行うこれは前出の「日本の弓術」にも通じる所があります。的外れと思いますが空手のように筋骨隆々でなくても良い訳で運動不足の私でも何とか参加できました。(女性や中高年から始めても始めやすい運動の様に思います。またこの様な公共施設の教室で始めるのは多少割安にお試しに良いでしょう)
 合氣道教室を始めて2~3ヶ月経つと色々な変化がでてきます。これは知らず知らずにこの合氣道で言う所の「身体の使い方」に変化が出てくる様に感じました。それは、このクラスの流れの中でまず準備運動をして10~15分程度座学後実技でした。その中での座学が正座でした。当然脚が痺れますそれが痺れなくなっていきました。 「なんだそんなの馴れだ」と思われるでしょうが、これは座学の一部として行われる「呼吸法」に有ると思います。これは呼吸の吐く息に比重を置く呼吸法です、その時に吐き出し易い姿勢『下腹部に意識を集中(下丹田)し凹ます』になるのですがそれがいいようです。最近のスポーツ理論?で言うところの「ドローイン」と言うらしい、これを実践するだけで痩せるらしい事をTV番組でやっていました。最近では正座することはほとんどありませんが、本来の日本人の生活を基としたものだけに奥の深さを感じます。
 話は前後しますが「氣」についても私の感じた事を少し触れておこうと思います。呼吸法と同じで個人の感想ですので本来の物とは多分に違うかもしれません。また拙い文章力では上手く表現出来ないことをお断りしておきます。
 「全身の力を抜く」・「氣」で技を行うとを一般生活の中の行動で説明すると妥当と思われるのは「自転車に乗ってる状態」でロードバイクタイプよりは[気楽な感じでゆっくりママチャリに乗ってる感じ]が近いと思います。もし全身に力が入っていたら、フラフラとして補助輪無しの自転車の練習をする幼児の様な状態で上手く乗る事が出来ないと思います。またゴルフなどのスポーツの力まない様にするだけ飛距離や方向性がちがいます。私の場合はオートバイに乗る時にこの方法を使うだけで今までよりスムーズに乗る事が出来るように成りました。
 しかし3年ほどこの合氣道をやってみましたが合氣道教室の為、繰り返しの内容のでこれ以上の技の習得には道場の会員に成らなければ成らないので大変面白かったのですが取り合えず辞めてしまいました。
 この合氣道で学んだ「力を抜く」と言う事は今でも財産に成っています。
また流派は『心身統一合氣道会』で、野球の「王 貞治」氏が一本足打法を編み出した頃に開祖に指導を受けていたようです。
気になる方は「心身統一合氣道会」でYouTubeでご参考に御覧ください。

category: 運動療法

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運動療法2-1:公共スポーツ施設での〇〇クラス(教室)の運動とは  

 ジムに通っていると体も動くようになり他の運動もやってみたくなりました。 
田舎の公共の体育館ではジムだけではなく〇〇クラスがあります私の通った所はプールと武道場と弓道場が併設された最近の流行らしい総合タイプの施設で、様々なクラスがあり低料金で参加できます。出来た当初「内覧会」のようなものがあり興味本位で弓道場で和弓を試させてもらった事がありましたがまったく飛びません「日本の弓術」という本を知人に薦められ一度読んだ事はありましたがそれ以前のことでしをた。それ以来この施設には来ていませんでした。もっともジムに通いだして分った事で弓道をやっている人たちはほとんど学生時代に経験者のようでした。それで本題に戻しますがどのクラスにしょうかとパンフレットを見てみると「合氣道」クラスがありました。本当はあまりハードな動きではない「太極拳」がやりたかったのですが平日の午前では無理で諦めました。武道的な運動は高校の柔道以来ですので(合わなかったら辞めればいいや)で始めてみました。四月の新規募集でしたのである程度基本から始めてもらい、当初 運動 と言うよりは所作と考え方(概念的な)が主だった様に記憶しています。技的にはこの流派の合氣道は護身術として相手にもあまりダメージを与える事が少ない様に関節の向きに対して反対にねじる事が少ないのが特徴的でした。もちろん奥が深いものですので簡単には言えないし「合氣道教室」の範囲では程度がしれているのも仕方ない。ともあれ当然初めから上手くいく訳もなく力まかせの様にやってしまいます。しかしそれでは上手くいきませんし上級者相手の練習では痛い目にあいます。
 少々長く成るので分割しておきます ~つづく~

category: 運動療法

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運動療法1:ジムでの運動とは  

  糖尿病になってまずは運動不足の問題があります。確かに運動不足でした、やはり鈍った身体を鍛え治さなければなりません。
 そこで動機付けのつもりで公共施設内のジムに通う事にしました。公共の競技場に併設されているもでインストラクターも一応いました。取り合えず運動の進め方とマシーンの扱い方を教えてもらいました。当初は初めてのジムでしたのでなんとなく面白かったので毎日の様に通いましたが、3ヵ月ほど通った頃だと思いますが少し記憶が定かではありませんが、夏の夕べにスタジアムのトラックを有料ですが走れるイベントが有り、(まあジムで運動もしいることだし公式トラック1周400mぐらいは走れるだろう)と思ったんですが・・・甘かったですねジムではランニングマシーンでも走っていたのに軽いストレッチをして走ったのにどうした訳か走れませんでした。そこで取り合えず筋肉、特に脚の筋肉を付けたいと思いインストラクターに相談すると、脚部とお尻部分に集中的に筋力UPするには「バーベルスクワット」と「デットリフト」が有効との事で、走る走らないと言うよりは単純にカロリー消費向上にもなるのでやってみました。当然ですがバーベルはガイド器具付きの物での何日毎に行う様にしました。軽い負荷から始め60kg位までの負荷をかけましたがその頃に仕事の関係で多少時間帯が遅くなる様になりました、すると以前から居たブラジル人利用者がウエートトレーニング場を占拠状態(地元の人は皆無)の時間と重なる様になり、空き待ちをしていても、「あと5分ね」と時間を区切っておきながら仲間に譲るチェーン状態でこまってインストラクターに言っても改善されずブラジル人の国民性に呆れました。あまりもめて殺されてはかなわ「バーベルスクワット」と「デットリフト」ない(思いきり敵意を感じた)ので他の同様の公共の施設に移りました。
 うわさには色々とトラブルが有ると聞いていました、しかし以前勤めていた会社にも日系ブラジル人の方もいましたがそんな人では無かっただけにショックでした。集団化した事と人にも因るとはとは思いますが・・・
 一方移った施設でこの事を話したら「こちらっではそのように独占状態やマナーが悪く成らない様にコントロールしています」と鼻で笑っていました。事実1度も嫌な思いはしませんでした、またブラジル人らしい人も少数でした。おかげでいい感じで血糖値とA1cも下がり蓄膿症の手術もできました。やはり一番筋肉の多い所の筋肉を鍛えるのは効果的でした。但し続けなければ・・・
<参考>「バーベルスクワット」と「デットリフト」は「You Tube」をご参考にしてください。

category: 未分類

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休日に伊豆の温泉に遊びに行かれる方へ  

 休日に伊豆の温泉に行かれる方に少々変わった温泉の情報を思い出したのでUPして置こうと思います。
 そこは多分ご存知の方もおられると思われますが、私の感覚ではかなり温泉力が高い様に思われます。特徴は露天風呂で深めの浴槽で直下より自噴している様で「ボコボコ」とい言うか「ボコッ!!ボコッ!!」とかなり大量に噴出していました。また湯温も高めで、一度夏場に多少空腹と言うことも有りましたがトータル約10分ほど入浴し、10~20分ほど休んでオートバイで帰ろうと走り出したんですが、走り出して直ぐに湯当たりと言うよりは低血糖の様な症状で休まなければならず、幹線の県道15号線に出る前の橋の所で缶ジュースを飲んで休まなければいけませんでした。その上中々体のほてりが収まりませんした。さて温泉名ですが「山の家」といいます。静岡県賀茂郡松崎町で近くにかなり有名な大沢温泉がありますので興味のある方はGooglのマップに「伊豆 大沢温泉」と入れて ストリュートビューで幹線の県道15号線から「山の家」までの道を楽しんでみてください。(行ったつもりになれるかも)入り口の橋は以前は吊橋だった様に記憶しています。駐車場は20mほど先の山側になります。もし行かれる方(糖尿)は事前の食事と無理の無い入浴時間をお考えください。

category: よりみち

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