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「神乃湯」とは  

 長野県の諏訪湖から車山に向かう国道142号線の途中に在る「毒沢鉱泉」の三軒の宿の内の一軒です。(全国的には幾つか同名の温泉があるようです今回はこちらです)
 毒沢と言うと何か危険な響きに聞こえますが、実は源泉の成分が濃い為魚が住めない様な沢から毒沢と言う名前に成った様です。実は以前にもこの宿に行ったのですがその時は団体貸切と成っていて入れず直ぐ下の宿「沢乃湯」に立寄り湯しました。
 こちらのお湯は薬湯として有名らしく「沢の湯ジェル」と言う保湿ジェルが有りアトピー皮膚炎の方にも良いようですが、詳しい事は沢乃湯にお問い合わせください。(通販もしているらしいです)
 さてこちらのお湯は鉄分を多く含む為オレンジ色と言うかサビの中に浸かる感じでタオルはその赤茶けた色に染まってしまいます。冷鉱泉ですので当然加温されていて、浴槽の横に飲泉用の赤茶けたプラスチックのコップが有り、飲んでみると鉄臭さと「す~ぱい!!」これはお酢の「酢酸」のすっぱさではなく、どちらかと言うと果物のすっぱさで「クエン酸」の様な酸味でした。
 一般的に含鉄泉は婦人の疾患にいいようですが浴槽とそこから流れ出た成分で染まった浴室を見ると少し躊躇するかもしれませんね。
 短時間の入浴でしたがよく温まり、少し汗の引くまで休んでいるとこちらの女将さんと話す機会に恵まれ、話の内容はさすがに覚えていませんが感じの良い方で楽しくお話したことを覚えています。
 話を「神乃湯」に戻していきましょう。その一年後頃位に見ていた雑誌に無料入湯できるクーポンの中に入れなかった「神乃湯」が有り行って見ることにしました。今回は入り口に貸切のバリケードも無く、木々に囲まれた趣の在る宿屋さんで、宿屋さんとしての良い演出がされていると思います。
 さてお湯の方ですが「沢乃湯」と違って鉄分の含有量が多少は少ないのか、怪しい記憶ですがタオルがそれほど染まらなかった様に記憶しております。お湯は加温されたものと源泉の小浴槽があり、この源泉浴槽に入るのは夏場でも1分は入るのはキビシイと思うほど低温ですね多分一桁に近いの温度だと思います。温泉の味の記憶は有りませんので割愛します。 ただ帰る時にやはり無料クーポンの為か素っ気無い対応でした。
兎に角毒沢温泉は万病に良い様だ!
 おまけですが帰りに道なりに下っていくと「万治の石仏」と言う全高2.5mほどの有名な石仏の入り口にでます。
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