糖尿病になって試したアレコレ ホーム »2015年06月
2015年06月の記事一覧

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運動療法4:天候・時間に左右されない自転車とは  

 天候・時間に左右されない自転車と言えば答えは「エアロバイク」ですね。自分専用の体育館のような全天候型専用コースを造れる方は除きますが・・・
 「エアロバイク」は安い物でも有る程度の運動量の表示機能が付いています。 ジムなどで使われた事が有る方も多いと思われますが、私の場合白内障で夜に自転車に乗るのが怖かったのが動機ですので簡単な物で構わないと思いと飽きやすい性格を加味してホームセンターで最低額の物を購入しました。ついでに百均で洗濯機用の振動防止用パットを買ってエアロバイク の脚下に敷きました。
 さて準備が出来たところで運動開始です。初めですので軽い負荷で始め少し身体が温まったところで負荷を重くしてみたりしてアレコレやって見ました。
 まず気になったのはサドルの高さが低いので仕方なく固定用の穴から外れたギリギリの所で止めました。決して脚が長い訳ではないので、購買層の設定が女性なのかやはり安いが故だと思います。
 この機種は使ってみると使用音も少なく、邪魔な時には折畳んでおけば半分位のスペースに成る所が利点です。
 運動時間の表示がありテレビの前で1時間漕いでいます。軽い負荷でも中々汗をかきますね、ジムでもそんなに長い時間はやらないですし、自転車に乗って連続して1時間漕ぐ事もあまりないので応えます。しかしテレビの前で漕いでも景色が変わらない風が無い(高額の物では風が出る物もありますが・・・)のは仕方ないですが、運動する時間と天候に左右されない事と、それから自転車一般ですがヒザへの負担が少ない事も大きな魅力ですね。

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運動療法3-3自転車を運動に取り入れるとは  

 話は逸れましたがそれ以外は防風林のお陰で、揺ったりとした感じで走れるので寒いながらも気持ちよく走れました。
 がしかし防風林の無い所は朝よりも強い風で寒く自転車自体もすすみにくくなり、どうりで冬場の自転車乗りが減るわけです。
安いサイクルコンピュターを付けていたので帰ってから距離を見てみると約70kmほど走っていました。我ながらよく走ったものです。この時は体調が良かった様でそれほど疲れませんでした。また低血糖とかも不思議と成りませんでした。それから数度同じコースで走りました。そこでやはりキリのいい100km
までは走って見たくなりました。片道たった15kmの延長なので問題ないと思ったのですが、実際にやって見ると妙に疲れてしまい、帰って直ぐに2時間ほど昼寝をしてしまいました。この30kmの差は思っていた以上に大きかったです。それから数度走って見ましたが同様の結果でした。
 それよりも納得がいかないのが、距離をたくさん走った割りに血糖値も体重もあまり下がりませんでした。
 かと思えば昼ご飯を食べて1~1.5時間休んで自転車に乗ったのに、たった15分程度走った所でチョット停まって走ろうとしたら、目の前が真っ白に成り低血糖を起こし倒れてしまいました。少し休んで家に帰ったのですが、家の前の
緩やかな坂が上れず自転車を押す始末、その事を当時の主治医に言ったらなんと「おまえが低血糖起こすわけが無い!」と訳の分らないことを言われました。確かに当時血糖値が高かったですが・・・ みなさん医師選びは大切です!!それからはあまり長距離は走らなくなりましたが今度はたまに坂道の繰り返す道などを走るようにしました。
 運動として自転車はウォーキングと比べると膝への負担が少なく良いのですが、白内障をした事も有り夜に自転車に乗るのは控えており、また雨には勝とうとは思わないので天候に左右される所はしかたないですね。
 効果はもっとあっても良いと思うのですが・・・

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運動療法3-2:自転車を運動に取り入れるとは  

 またここがチョッとした峠のように成っていましたが、1~2週間かかって何とか止まらずに上れる様になりました。すると多少の自信になり徐々に距離を延ばす様になり一月もするとかなり急な坂(約100mで20~25m)まで上がる様に成りました。但し上がりきった所で長時間の休憩にはなります~笑~
 ともあれ徐々に馴れてきますのでたまには違う所に行きたくなります。そこで海に行ってみようと思い物は試しで昼間に行ってみました。行ったのは初冬でしたので寒かったですが何とか行ってこれました。片道はその頃夜走っている距離と大して違わなかったので何とかなりました。しかし数回目からは冬の強い風(浜風?)で大変でした。自転車に乗り出して約半年でそこそこの脚力も付いた様で、「ここは上がれないだろう」と思う(約10mて8m上がる)ような土手を上がれる様になりました。スキー場で言えば滑り降りるのにチョット考えるような角度です、自転車で下るのはさすがに止めましたがこんな事が出来るのもマウンテンバイクだからだと思いました。
 海まで行っても午前中に帰ってこれるので、もう少し走っても良いのかと思い
海沿いの道を走ってみました。平坦な道ですので気楽に試してみました、冬場と言う事も有り数台の自転車しかすれ違いません。その代わり歩道・自転車道なのにジムニーとすれ違いました。どうにも一部のジムニー乗りには法律は関係無い様で「無法者ジムニー」は健在です。

category: 運動療法

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運動療法3-1:自転車を運動に取り入れるとは  

 合気道を始めてジムと両方ではお金が掛かるので以前から興味の有った自転車を運動に取り入れました。詳しい人にどのタイプの自転車が良いかと聞くとやはりマウンテンバイクが良さそうな事が分りました。ロードタイプやクロスバイクの車は慣れない人が乗ると道路の段差や縁石の角などでパンクする事も有るだから必ずチューブと工具を持って交換できる様にしておいたほうがいいとの事で、なんちゃって自転車乗りには多少リスクの低いマウンンテンバイクの方が良いかと思い、ワイヤー式ですがディスクブレーキ付きマウンテンバイクにしました。さすがにママチャリでは生活感有りすぎですので・・・
 さて巷に流れる情報では20分/日程度自転車に乗ればかなり良い運動との事で、※夜間(8:00頃から)取り合えずその20分を目安に近所を走って
みました。自転車にまともに乗るという事は高校生以来、オートバイに乗ってはいましたが今度はエンジンが有りません、オートバイで数分で行ける所に十数分掛けて行く訳ですから運動不足に成る訳だと感じつつ、当たり前ですが当初はその20分が大変長く感じられました。まずは平坦な所を走っていましたがいつまでもそう言う訳にもいきません「坂道」です、私の場合脚に負荷を掛けるのも目的に有りましたので立漕ぎをしない様にしていました。その為体重を掛ければ上れるであろうちょとした坂道(100mで10~15m上がる)程度の坂道ですが一気には上がれませんでした。~つづく~
※夜間ですのでライト、反射材、背面には赤色点滅灯(百均ですが)を装備して行っていました。また水とブドウ糖をお忘れなく!!

category: 運動療法

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運動療法2-2:公共スポーツ施設での〇〇クラス(教室)の運動とは  

 他の合気道でもそうかもしれませんが、この合氣道では「全身の力を抜く」のが一つのファクターで「氣」で技を行うこれは前出の「日本の弓術」にも通じる所があります。的外れと思いますが空手のように筋骨隆々でなくても良い訳で運動不足の私でも何とか参加できました。(女性や中高年から始めても始めやすい運動の様に思います。またこの様な公共施設の教室で始めるのは多少割安にお試しに良いでしょう)
 合氣道教室を始めて2~3ヶ月経つと色々な変化がでてきます。これは知らず知らずにこの合氣道で言う所の「身体の使い方」に変化が出てくる様に感じました。それは、このクラスの流れの中でまず準備運動をして10~15分程度座学後実技でした。その中での座学が正座でした。当然脚が痺れますそれが痺れなくなっていきました。 「なんだそんなの馴れだ」と思われるでしょうが、これは座学の一部として行われる「呼吸法」に有ると思います。これは呼吸の吐く息に比重を置く呼吸法です、その時に吐き出し易い姿勢『下腹部に意識を集中(下丹田)し凹ます』になるのですがそれがいいようです。最近のスポーツ理論?で言うところの「ドローイン」と言うらしい、これを実践するだけで痩せるらしい事をTV番組でやっていました。最近では正座することはほとんどありませんが、本来の日本人の生活を基としたものだけに奥の深さを感じます。
 話は前後しますが「氣」についても私の感じた事を少し触れておこうと思います。呼吸法と同じで個人の感想ですので本来の物とは多分に違うかもしれません。また拙い文章力では上手く表現出来ないことをお断りしておきます。
 「全身の力を抜く」・「氣」で技を行うとを一般生活の中の行動で説明すると妥当と思われるのは「自転車に乗ってる状態」でロードバイクタイプよりは[気楽な感じでゆっくりママチャリに乗ってる感じ]が近いと思います。もし全身に力が入っていたら、フラフラとして補助輪無しの自転車の練習をする幼児の様な状態で上手く乗る事が出来ないと思います。またゴルフなどのスポーツの力まない様にするだけ飛距離や方向性がちがいます。私の場合はオートバイに乗る時にこの方法を使うだけで今までよりスムーズに乗る事が出来るように成りました。
 しかし3年ほどこの合氣道をやってみましたが合氣道教室の為、繰り返しの内容のでこれ以上の技の習得には道場の会員に成らなければ成らないので大変面白かったのですが取り合えず辞めてしまいました。
 この合氣道で学んだ「力を抜く」と言う事は今でも財産に成っています。
また流派は『心身統一合氣道会』で、野球の「王 貞治」氏が一本足打法を編み出した頃に開祖に指導を受けていたようです。
気になる方は「心身統一合氣道会」でYouTubeでご参考に御覧ください。

category: 運動療法

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