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カテゴリー「食事の改善」の記事一覧

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菊イモの効果とは  

 3・4年程前に話題になった菊イモは華道家の假屋崎省吾さんが血糖値に効果が有るとの事で話題になったように記憶しています。どんな物なのか分らずどうやって手に入れることが出来るのか分りませんでした。しかし割りと早くJA系列の農産物販売店で販売していました。ちょうど11月後半と菊イモのシーズンだったのでそれに合わせて雑誌の記事があったようでです。
 菊イモとは言うもののモチリした一般的なイモではなくどちらかと言えばシャキシャキと言うかコリコリとした食感の味のしないショウガの様な物でキク科の地下茎です。有用成分の「イヌリン」と言う食物繊維で多糖類のようです。この「イヌリン」が血糖値を適切な値のする効果が有るかもしれないらしい(厚労省は否定しているようです)ただもう少し断定的に書かれているサイトもありますね。しかし当時は何でも試していたのでとりあえず一月ほど毎食前に中位の物を良く噛んでサラダ感覚で食べてみました。まずは一口、「ナンジャこれ」?味はほとんどしないし是と言ったクセもなく「ホントに効くの?」と思いましたがやってみなきゃわからないのでそのまま続けてみました。二週間毎に通院していたので2度ほど検査する機会が有りましたが結果あまり変わりませんでした。
 その頃は血糖値が200mg/dLぐらい有り退院したばかりだったのと食べた量が少なかった為か理由は判りませんがとにかく変わりませんでした。調べてみても当然いい事しか書いてないですし、一月程度ではやはり期間が短かったのも原因として考えられるのかも知れません。
 「イヌリン」は菊芋の他にも一般的な野菜で・ごぼう・たまねぎ・ニンニク等が高濃度で含有されてるようですので摂りやすいたまねぎを出来るだけ食べる様にしています。
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鼻炎に「よもぎ」 レポートそのⅡとなりました。  


 やはり鼻つまり再発症しました。前回最後に食べてから約十日で少し症状がでました。いつまでもつかと思いましたがやはり三日程度食べただけでは効果は長続きしないようです。今回は少し長く食べれるように「よもぎ」を多く摘んできました。やはり今回摘んだ「よもぎ」は桜が満開に開花していた時と比べると少し香りがたっていました。しかしそれが邪魔になるほどではありません、また硬さはまだそれほど変わっていない食感かと思いました。
 それで今回は前回と同じようにまずは「てんぷら」で頂きました。それで取りあえずは症状は落ち着きましたが「てんぷら」ばかりと言う訳にも行きませんので次はパスタにトライして見ました。「ほうれんそう」のパスタと同じようにつくりました作り方は以下のようです。
 下ごしらえ 「よもぎ」をよく洗い好みの大きさに刻んでおく、またミネラル補給の思いもあって「乾燥わかめ」を適量もどしておく
 26cm以上のフライパン(フタ付き)で麺を茹でる、※水等節約の為 :確か雑誌オレンジページで見たアイデアです。
 フライパンに「よもぎ」、「乾燥わかめ」、好みで「にんにく」等の材料をオリーブオイル等と適量の「めんつゆ」で炒め、茹であがった麺とあえてできあがりです。そこそこの出来で美味しかったです。あとは味噌汁も作りましたが美味しかったです。(「てんぷら」と両品とを比べると香りは少し強いです)冗談ですがこの時期「鼻炎対策/緩和メニュー」として商売になるかも、なんせメイン?食材費がタダですから・・・ 
 私の住む地域の花粉はそろそろ終りのようですが、前々回書いたように糖尿にもダイエットにも良い様なのでしばらく色々の料理を試そうと思います。

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鼻炎に「よもぎ」のレポートになりますが  


 まず「ビタミンD」の追記ですが、薬剤師に訊ねてみたら、どうやら私の血中の「ビタミンD」の欠乏状態だった様で、アレルギー体質の人はそれをサプリメントで摂る事で緩和するようです。
 さて「よもぎ」ですが、晩飯に「てんぷら」で食べてみましたら2~3時間後に便意が有り無理なく用を足す事が出来ました。(あまり揚げ物を食べない為かもしれませんが・・・)翌朝には鼻の調子も良かったので一日置きに三日ほど食べてみました。週末に糖尿の受診が有りその時に「体重が1.2キロ下がってますね」と言われました。便通が良くなり減量できたようです。(思わぬ副産物です!!)どうした訳かそれだけで症状が和らいで夜は眠れる様になりました。テレビの花粉情報ではまだこの地域ではまだ「大変多い」との事なので個人差は有ると思いますが私には合ったようです。-症状は今のところは治まっています。-
 また図書館で借りてきた本「食べて健康!よもぎパワー」には(春は料理に、夏や秋は調味料やよもぎ茶に)とあり早い時期には良いが少し経つと「アク」が強くなるので料理には今が良いようです。本来は(塩でアク抜き)するようですが早い時期なので先端の7~10cm程度の所を摘んできて(犬の散歩コースの所は避ける様にしてきました)洗剤で良く洗いそのまま「てんぷら」にしました。
 食べてみたところ個人の感想ですが、「におい」「苦味等のクセ」もなく食べやすかったです。私は美味しく感じられましたが多量には食べない様にと野草ですのでくれぐも間違えて食べないよう注意しなければいけませんね。
 よもぎのもちや大福は糖尿の方には向きませんのであしからず。

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そろそろ復活しないと  


 年明け早々から変な鼻炎らしい症状で、床に就くと鼻が詰まりなかなか寝付けなくなり、夜中に鼻詰まりで起きる始末。しかし翌朝や日中はよくマスクも要らない目の痒み等もクシャミも無い、しかし寝不足おかげで考えがうまくまとまり難く文章をどうにも書くのも億劫に成っていました。そんななか2~3週前にTVの番組で鼻炎に有効な物として「ビタミンD」を摂りさいとの事、試して見たらあら不思議、当初は朝夕一週間程度 1錠/日のところ朝夕1錠ずつ飲みました。2~3日すると多少鼻は詰りますが眠れる様になりました。その為日中は症状が出ないので夕方だけで足りる様なので夕方1錠摂るようにしました。これだけ花粉が飛びまくっているのに症状は多少改善しているのでなんのアレルギーか判りませんが「ビタミンD」のおかげで楽になりました。
 また「ビタミンD」は摂取上限50μg下限1.5μgとなっております長期間の過剰摂取は良くないようです。間違っていましたお気付けください。
 更新していないのに訪問して下さった方々と「ビタミンD」とTVの番組と感謝します。諸事情でまた休むかもしれませんがその時はゴメンナサイ
 花粉症ネタで思い出した事が有るので追記しておきます。以前入院した時に検査入院されていた方がホントかどうか判りませんが「私はヨモギを食べて花粉症が解消しました」との事、その方もどなたからか教えて頂いたようで朝夕手のひらに軽く乗る程度を食べて一月も掛からず解消しそれ以来、目・鼻とも症状が出ていないとの事です。真偽の程は判りませんし個人差は有ると思いますが、タダなので綺麗なものを摘んできて時間を見て試してみようかと思います。
 なお薬効を調べてみると含まれる成分バランスが良い様でかいつまんで書くと下記の様な事があるようです。
「クロロフィル」
 浄血・増血、殺菌・制菌、抹消血管の拡張作用、新陳代謝促進、
抗アレルギー、脱臭、発ガン抑制効果、 等々
「食物繊維」・・・各種ビタミン・ミネラルは同様項と成るようです。
 便秘の解消・肥満防止、有害物質の毒性を薄め大腸ガンの予防、動脈硬化高脂血症、心臓疾患の予防・糖尿病の予防
「カロテン」
 皮膚・粘膜を正常に保つ、ガンを抑制、抗酸化作用、免疫効果の保持
「シオネール」*
 利胆作用、利尿作用、コレステロールの排出、ダイエット効果、便秘、高血圧
「フラボノイド」
 花粉症、カン血管強化、高血圧・動脈硬化・脳卒中の予防、抗酸化作用、ストレス
「コリン」*
脂肪肝コレステロール値を下げる、鎮静効果、記憶力の向上
「カリオフィレン」*
抗変異原活性(抗ガン効果)
 等々が有る様で「フラボノイド」にはそのもの「花粉症」とあり、「クロロフィル」にも抗アレルギーとある為有効なのかもしれません。また糖尿病にも良いようなので試してみる価値が上がりました。生姜(漢方薬の基本だそうです)と一緒に食べれば漢方薬並みの効果が有りそうな記述です。手軽な紅生姜か甘酢生姜で試して見ようかと思います。
*は初耳です。

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お酢に付いてのコメントを頂きました。  

 お酢に付いてのコメントを「One-Eyed Ox」さまより頂きありがとうございました。初コメントです♪元々我説の体験談が基ですので毎回この様には書けないですが今回は調べれる範囲で記載します。
コメントのポイントとしては材料の「お酢・生ニンニク・しょうが・鷹の爪(唐辛子)」の内「生ニンニク」「 鷹の爪」では刺激が強いので毎日の様に摂るのはキツイのではないか?とのご心配をいただきました。またみりんを使わない「二杯酢」で出汁入りの「土佐酢」「松前酢」を使われてはいかがか?とのご提案もいただきました。
 確かに「土佐酢」は鰹節、「松前酢」は昆布、を入れて加熱されますので上品なお出汁の味が加味され加熱により丸みもでますね。塩分と糖分を減らすと日持ちしにくくなりますので冷蔵すれば多少の日にちはもつと思われますが「クックパト」では使い切りのレシピ多いように感じられます。一方『魔法の酢」は材料を刻んで3~5日漬け込み材料を馴染ませて丸みを出していますので、違いは加熱熟成酢と生抽出酢(馴れ酢とでも言うのでしょうか)の差がありますのでどうしても生酢の刺激はありますがどちらが有用かは分りません。出汁で薄まっていない分は少量でより酢の効果は摂れるかと思います。
 材料の薬効性も多少の差があります。「昆布」、「鰹節」では代表的なものは以下のように成る様です。
[鰹節]
出汁による「うまみ」(イノシン酸)で味付けを薄くでき減塩効果
鰹節ペプチドには疲労回復効果
ペプチドに血管の詰まりの緩和し血圧降下作用
イノシン酸が細胞を活性化し新陳代謝促進、若返り効果
ヒスチジンが脂肪燃焼効果の促進
[昆布]
出汁による「うまみ」(グルタミン酸)で味付けを薄くでき減塩効果
アルギン酸、フコイダンによるコレステロール上昇の抑制
フコキサンチンによる内臓脂肪の燃焼及び抗糖尿病作用
グルタミン酸による消化吸収の調整及び過食予防効果
と多くの効果があり鰹節と昆布の合わせ出汁ならかなり強力のように思われます。日本人の「医食同源」的な知恵には頭が下がります。また「魔法の酢」の「ニンニク」と「唐辛子」、「ショウガ」の効果は以下の様です。
[ニンニク]
病気の予防(ガン、肝臓病、アトピー、糖尿病、ぜんそく、気管支炎等)
含有するアリシンは血管を広げ血圧正常化、血管の汚れを取りコレステロールを低下させる、強い抗血栓作用、抜群の殺菌効果等の効果
強壮作用
[唐辛子]
含有するカプサイシンは血行を良くし新陳代謝を活発にし体内の脂肪の分解を促す。
発汗作用
プシエイトは代謝機能をアップさせ体温をあげる
[ショウガ] (参)和漢方の基本
含有するジンゲロールには殺菌効果、鎮痛効果、代謝促進効果、脂肪分解作用、免疫力を高める等の効果 
※ 鎮痛効果は「つらい神経痛」で紹介しています。
含有するショウガオールには体を温める、血行促進効果
等々が有るようです。かなりはしょって書いているので気になる方はキーワード検索ねがいます。さてこうなるとどちらも捨てがたい効果が期待できる様におもいます。そう考えるとレパートリーが増えた事になり「土佐酢」、「松前酢」も少し勉強して試してみたいと思います。
(追記:吉野酢というのも有る様でくず粉を使うので体が温まりこの時期には良いかもしれません)


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